インストラクター紹介




社会インフラを担う未来の操縦者を、一緒に育てたい

地引 徹じびき とおる

担当講習

ドローン / 講習全般 / 国家資格⼆等講習 / 基本、⽬視内、昼間教習/ 普通⾃動⾞、普通⾃動⼆輪、⼤型特殊⾃動⾞、⾼齢者講習 / 技能検定 / 普通⾃動⾞、普通⾃動⼆輪、⼤型特殊⾃動⾞

常に笑顔で、楽しく学ぶドローン教習を

ドローンは、ただの趣味や遊び道具ではありません。これからの社会に欠かせないインフラとして、配送、測量、点検、そして災害支援など、さまざまな分野での活躍が期待されています。そんな未来を見据えながらも、「まずは楽しく学んでもらうこと」を大切にしています。

笑顔があふれる教習スタイル

教習の場で常に意識しているのは「笑顔」と「楽しさ」。ドローン操縦は誰でも最初はうまくいかないもの。そんな時でも「できないのは当たり前」という前 提で、失敗も笑って受け止められる雰囲気づくりに努めています。 一番楽しんでもらえているのは自分かもしれません。ミスを責めることなく、「どうすればできるようになるか」を受講生一人ひとりに合わせて丁寧に伝えよ うにしており、初心者にも安心してもらえるように意識しています。

指導歴14年、ドローン歴7年の経験と熱意

学生時代から指導の世界に興味を持ち、新卒で大佐和自動車教習所に入社しました。自動車教習の指導歴は14年に及び、そこからドローンの世界へと進出。千葉ドローンスクールの立ち上げ時から関わり、現在も講習全般や国家資格(二等)の講習を担当しています。 もともとラジコンのヘリやドリフトカーが好きだったこともあり、ドローンを初めて操縦したときの感動は忘れられません。「カメラがついていて、安定して飛べるなんて、夢のようだ」と思いました。

受講生との心温まるエピソード

教習中に印象的だった出来事として、「機体の名称がなかなか覚えられない受講生」に対し、覚えやすいように言葉を工夫しながら一緒に学びました。「おしい、一文字違い!」と笑い合いながら続けたことは、学ぶ楽しさを再確認させてくれる瞬間でした。
最後に笑顔で“ありがとうございました”と言ってもらえる瞬間が何よりのやりがいです。
自身の笑顔が連鎖して、教習所全体の明るさにつながればいいなと思っています。

高いスキルとこれからの挑戦

ドローンの操縦スキルの中でも特に得意としているのは、GPSやセンサーを使わない「Aモード(ATTIモード)」でのホバリング操作です。昔のラジコンヘリと同じ感覚での操縦にはかなりの練習が必要ですが、それを自ら楽しみながら習得しました。 現在は、一等資格の取得にもチャレンジ中です。将来的には、より広い範囲での指導が可能になり、多くの受講生と関われることを目指しています。

受講を検討されている皆様へ

ドローンの世界が一つ広がります。操縦体験は、普段の生活では味わえない感動があります。見方や考え方が変わりますよ。
未経験の方も、ドローンの必要性を感じている方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。
優しく、楽しく、あなたの新しいスタートをサポートするインストラクターが、ここにいます。